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~どうでも良い事とかFF11の雑記など~

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あぁ、とぼけた現実も 原色で塗り替えてしまえ

一昨日の朝、今日は何も無い日だなと朝起きてご飯を食べ終わって洗いものをしているとと急に友達から電話が。
友達O(以下、O)「ひまー。どっか行かない?」
reze「うん、じゃあ海行こうよ海。」
友達「いいねそれ!よし車出すから家で待ってて。」
そんなわけでしばらく友達の到着を待って、海に向かって出発!・・・道がわからないためそんなわけにもいかずに、まずカーナビで海までの道のりを検索。
O「海まで2時間もかかるよ、これガソリン絶対もたないんだけど。」
両者持ち合わせがそこまで無く、断念。
reze「じゃあ映画館行きたいな映画館。何か面白いのやってるかもだし!」
O「よしそうしよう!」

そんなこんなで到着して、上映時間がスグだから。という理由で「ダヴィンチ・コード」を見てきましたw

感想はうっかりネタバレしちゃうとあれなので下に・・・見に行こうと思ってる人は、みないでくださいねー。


あんまり映画を見るほうじゃなくそこまで造詣深くないので、映画として評価はできませんが、いち一般人として好き嫌いで言うと好きな方に入ります。
ただオープニングから中盤の少し前にかけては導入部分だったからかわかりませんがあまり・・・な印象を受けました。
前半で伏線を張りすぎて後半の解明部分がほとんどわかってしまい、後半はしらけてしまいました・・・ミステリものとしては、ヒントがちょっと多かったのかな・・・?
ただ、中盤の主人公のラングトン教授とその友人、サー・リーの持論のぶつけ合いの部分が一番楽しかったです。なるほどなー。と思ってにやにや見てましたw

映画の最後の最後のおおとりの謎は、全部ヒントに気がついていながら気がつかなかったまぬけっぷりですw

昔何かの本で読んだ言葉を少し抜粋。

「救済、擁護、闘争、英知。なんだっていい。シンプルでゆるぎない寄りかかっても倒れない指針が欲しいから、人が神を作るんだ。だから神は酷くひたむきで純粋だけれど、人はそれほど純粋ではないから神の純粋さに耐え切れなくなる」
耐え切れなくなった結果が、今の宗教体系全般なのかなー・・・とか考えてました。
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  1. 2006/06/11(日) 18:21:55|
  2. リアル雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

確かに映画の最後の最後のおおとりの部分は絶対まぬけだと思うwww
あきらかに今まで全てのシチュエーションがそうだと物語っているのにwww

私もラングドンとリーの論争の部分結構好きでした。
なかなかこっちからしても「へーそうなんだ?!」的に思わされる部分が多くて
なかなか面白かったですね!

今ダヴィンチコードの文庫本の方を読んでるのですが、
これまたなかなか面白いですよ!
映画ではちょっと説明物足りないな・・・
って思ってたら読むのがオススメかと思います。

全体的にこの映画はまぁ面白かったかなということで・・・。
  1. 2006/06/18(日) 12:37:11 |
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  3. とき #-
  4. [ 編集]

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